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自然環境・動物飼育学科

多種多彩な動物の飼育管理を学び、動物飼育のプロフェッショナルに

地球上のさまざまな動植物が暮らす自然環境が、地球温暖化や 開発などにより危機に直面しています。動物を飼育し保護するためには 動物がくらす自然環境を学ばなければなりません。 実際の飼育体験を積んでプロフェッショナルを目指します。


3つのポイント

校内の飼育動物は、54 種96 匹※

校内で自分たちが飼育する動物は、ワラビー、アライグマ、ミニブタなどのほ乳類から、は虫類、鳥類、両生類、魚類までバラエティに富んでいます。毎日観察し世話をすることで、動物の変化を感じとれるようになります。 ※2010 年2 月現在


内容も期間もたっぷり!充実の野外実習

動物を知るには、動物が生息している自然環境を自分の目や肌で感じることが必要。野川ヘビ実習や葉山海実習をはじめ、さまざまなシチュエーションの野外実習を用意。実習をこなすたびに、自然環境や野性への理解が深まります。


動物園・水族館で必要とされる知識・技術を学ぶ

展示動物のプレゼンテーション(展示方法・解説)や、行動展示(習性を生かす)、エンリッチメント(動物が充実して過ごせる環境作り)など、現在の動物園や水族館で求められている新しい知識や技術を習得します。


 


 

1年前期

「好き」だけでは知りえない、動物の基礎を学科と実習で徹底的に習得。

1年後期

学校動物の生体管理を担当することで観察力を磨き、動物のために自ら動ける力を習得。自然環境についても基礎知識を習得します。

2年前期

1年次で得た知識や技術を人に伝えるコミュニケーション力を習得。自然環境の保護や保全についても知識を習得します。

卒業

「命を預かる」という責任の重さを踏まえ、これまでに学んだことをゼミで集大成。

卒業時の目標

  • 飼育動物に関わる広範囲な知識と飼育技術を修得している
  • 動物園、水族園に就業するための技術を修得している
  • 展示動物のプレゼンテーション(展示、説明)技術を修得している
  • 自然観察、生態調査により自然環境への広範囲な理解がある
  • 物おじせず人前で話ができるコミュニケーション、プレゼン能力を身につけている
  • 社会人としてのマナー、品格(法律、道徳、マナー)を身につけている
  • アニマルウェルフェア(動物福祉)を正しく理解し実践できる
  • 自らの行動を通して動物福祉を周辺の人たちに啓蒙(けいもう)できる

 
 

取得可能な資格

取得資格

[全てNPO法人 日本愛玩動物職業技能協会
※卒業時に2 級または3 級を取得することが可能

選択取得資格

卒業後の進路

動物園 水族館 テーマパーク
乗馬クラブ 牧場、観光牧場他 その他動物関連施設



IACとメディア 動物ナルホド対談