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 動物看護・理学療法学科

人間と同じように、動物にリハビリテーションをおこなう動物理学療法が、アメリカやヨーロッパでは動物医療に組み込まれています。国際動物専門学校では、日本で初めて動物理学療法の学科を開設。これから確実に広まる動物理学療法を支える人材を育成しています。


3つのポイント

動物理学療法の理論と技術を身につける

ケガや病気で障がいを負った動物たちの痛みをやわらげ、運動機能の回復を支援する動物理学療法を学びます。飼主さんの力を借りながら傷ついた動物たちの心もサポートできる人材を育成します。


豊富な実習時間! だから実践力が身につく

看護実習が、病院実習、リハビリテーション実習など、3年間を通して動物医療で必要とされるあらゆる実習を体験。動物看護師としての知識・技術をマスターします。


最前線の医療現場に学ぶ

最先端の医療設備を備えた総合医療施設で実習を受けることができます。動物医療の最前線に立ち、これからの獣医療の可能性を実感します。


 

 
1年次

動物に関する基本事項、扱い方や、病院で行う基本の検査を習得。

2年次

レントゲンなどの高度な医療機器を使う検査、オペの準備からオペ助手、麻酔管理、術後管理まで習得。

3年前期

企業実習で現場感覚を磨きます。動物理学療法の基礎になる理論や方法を習得。

卒業時

リハビリテーション実習で、動物理学療法の技術の一端を習得。専門性を持つ動物看護師に。

卒業時の目標

  • 獣医療に関わる動物の看護学と看護技術を習得している
    ※問診、検査、保定、手術、処方、受付、院内管理等
  • 動物に関わる公衆衛生
    (予防衛生、人畜共通感染、衛生管理)の知識と技術を習得している
  • 犬猫に関わる広範囲な知識(犬猫学、看護学、行動学等)と技術を習得している
  • 看護計画、看護方針が作成できる
  • 動物理学療法に必要な知識と技術を習得している ※徒手療法、物理療法、運動療法、解剖生理学等
  • 症例、症状に応じたクリニカルパス(治療の計画)の作成が出来る
  • 物おじせず人前で話ができるコミュニケーション、プレゼン能力を身につけている
  • 社会人としてのマナー、品格(法律、道徳、マナー)を身につけている
  • アニマルウェルフェア(動物福祉)を正しく理解し実践できる
  • 自らの行動を通して動物福祉を周辺の人たちに啓蒙(けいもう)できる

 
 

取得可能な資格

取得資格

[全てNPO法人 日本愛玩動物職業技能協会

選択取得資格

卒業後の進路

動物病院 1ペットフィットネスクラブ ドッグサロン
ペットショップ ペットマッサージサロン 動物関連企業



IACとメディア 動物ナルホド対談