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理事長挨拶

シモゾノ学園 理事長 下薗惠子
動物業界ナルホド対談

この世で何より大切な『命』に携わる仕事に就くよろこび
私たちは、人と動物がともに暮らし豊かに生きていけるように、動物専門学校として幅広い知識と高いレベルの技術を習得していただくお手伝いをいたします。
当学園は開校以来、11期の卒業生を送り出しました。いま、多くの卒業生が、動物園、水族館、ペットショップ、動物病院でいきいきと活躍しています。

動物と人、人と人をつなぐ、心の響きあいを大切に。一瞬一瞬を懸命に生きる動物たちの姿、私自身にも毎日小さな犬から「大きな幸せ」をもらい、時には忘れていた大切なことを気付かせてもらい、「動物の偉大な力」に胸を熱くします。みなさんも仕事を通して、たくさんの動物から素敵な経験をしていかれますことを、心から応援してまいりたいと思います。

 

 シモゾノ学園の理念

この理念は不変の信念であり、利益の追求や目先の事情のために曲げてはいけないものとして私たちは心得、教職員一同この理念を深く理解し、私たちは動物、動物業界、社会に広く貢献してゆきます。

心を大切に、感謝の気持ちで自然を思い、人と動物の真の共存共生

地球上に生まれた人間が知恵を持ったばかりに、自然環境を破壊し、先住動物を支配しています。
授かった知恵を有効に生かすこと。生きていることに感謝・あらゆる環境に感謝の心を持つことにより、人と動植物・自然との共存共生が保てると思います。
「心を大切に、命を大切に」を柱に、動物と共に生きる時間が豊かになる環境、動物の生の価値を高める環境の創造に取り組みます。
またその目的に向かって進む道を次世代に継承し、次世代を切り開く人間性豊かな人材を作り出す教育に取り組んでいます。

 

 教育方針 あたたかな母、厳しい父のいるような、愛のある学園

シモゾノ学園(国際動物専門学校、大宮国際動物専門学校)は1956年に東京都港区の青山に開業した、『青山ケンネル』に始まります。
以来50余年の歴史の中で、1984年より教育事業を始め、今では多くの先輩達が動物に関わる多くの産業に従事し、そして貢献しています。 動物と関わるということは生命という崇高なものと向き合っていくことです。人と動物の関わり方は、社会や経済が成熟してゆくにつれ今後もさらに変化していきます。
当学園では、人として豊かな心で社会に生きること、そして動物に心を寄せることができるその貴い能力をさらに磨いてゆくことが、将来の動物業界を担う人材になるために必要なことだと考えています。

 

動物をとりまく環境をしっかり理解し、動物業界で求められる知識・技術を追求し、戦力となる人材(財)を育成します。


 

感謝のこころを失わず、あいさつをはじめコミュニケーション能力の高い、品格の備わった人材(財)を育成します。


 

どうぶつの生命および尊厳を守る精神を養い、自然・環境・どうぶつとの共存共生を実践し、広く社会に貢献できる人材(財)を育成します。


 



 


IACとメディア 動物ナルホド対談